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納品書の書き方について

納品書の書き方について




納品書とは、商品やサービスを届けたり、渡したり提供したりする際に
その内容を記載して受け手に渡す文書のことです。

明細書、または納品伝票とも呼ばれ、
記載する内容が請求書と連動しているのが、ほとんどです。

企業が個人相手ではなく、企業相手の取り引きの場合には、
実際の支払いは一ケ月ごとにまとめて行なわれることがほとんどで、
の納品の際には、商品やサービスとともに納品が渡されます。

締日と支払日については、納品書は請求書と連動していますが、
基本的に納品書は請求書ではありませんので
その納品書自体で金額を請求できるものではありません。


また、通信販売などで、前払いの場合には、
納品書とは別に領収書が発行されます。

掛売りの場合の納品書には利用日や通番が記載されています。

イメージとしては、一ケ月に発行された納品書の合計金額が、
その月の請求書に記載される金額だと思ってください。


納品書を書く場合一般的に専用の会計ソフトを使うか、
エクセルを使うのが多いです。

記載する項目に漏れがないか注意して、控えを作っておきましょう。

手書きタイプの納品書の場合、
「正」「請求書」「控」の3枚づつがセットになっています。
目的に応じて使い分けると良いですね。